東京都の石原都知事が個人的にカラスが嫌いなのかどうかについては詳しく知りませんが、
私はカラスがあまり好きではないです。
カラスも一生懸命生きてるんだろうけど、勝手な勘違いでこちらを攻撃したりするからね。大人も子供も関係なく、カラスに攻撃された人はたくさんいますよね。その理由は、人間側がカラスの生息地を侵略したからなのかもしれませんが。
そうはいっても、空からわざと糞を落としたり、人の頭を蹴ったりと、ただの「意地悪」をするカラスに対し、東京都としても対策を練っています。
5月1日に環境省より発表されたカラス対策状況によると、都内のカラスの数は、多摩地域の一部で生息数が増加したため、全体的には増加とのこと。 捕獲数は、昨年度に比べ、約3割(2,744羽)の増加ということで、区内ではかなり捕まえたけど多摩地区ではうんと増えちゃったってことなんでしょうね。
そこでH21年度は、トラップを増設し、更に大規模ねぐらのある地域にトラップを集中配置するという方針のようです。繁華街におけるゴミの早朝収集や防鳥かごの活用など、ゴミ対策もあわせ、増えすぎたカラスを減らす活動を更に続けるとのこと。
先日の隠れ家でもそうだったけど、カラスは山にいても都会にいても、ちょっと食べ物を放置しているとあっという間に取り去ってしまうもんです。野生のくせに人間に寄生しているようなところがあってなんか面白くないですが、人間の出すゴミが少なく空腹の時などは小型の鳥を襲って食べたりもする凶暴性も持ち合わせていますので、そんな光景を見るのもまた恐い。
カラスは食べても美味しくないっていうしね。雑食だからか?もとが肉食系だからなんだろうか?ヒラメやカンパチなど魚は肉食系も美味いのに。と、思ったがふと気づけばヒラメやカンパチが食べているのは肉ではなく魚。やっぱり肉食の生き物は食べても美味しくないのかねぇ~?
と、話は脱線しましたが、東京都はカラス対策をやっていますが、未だにカラスはたくさんいますので、空から糞やカラス自体の攻撃を受けないよう、頭上には気をつけましょうね。
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